2010年9月15日

長男のリコーダー

長男、9月からいきなり年長さんです。
昨日はリコーダーを持って帰ってきました。
哥哥上學第一年就要唸大班了。
昨天就拿了一支豎笛回來。



自分の頃は、たしか小学校に上がってからだったような気がするけれど...
幼稚園から無料で提供されたみたい。公立様々ですわ。
記得我小時候上了國小才開始學豎笛...
這支是托兒所免費送的樣子,幸好抽到公立的。


ところでこのリコーダー、一番下の小指の部分を反対側に回してあります。
左利きなので、先生や他の子達と同じように持つと、きっとやりづらいんだと思うので、前もって調整&説明。
「先生に『持ち方が逆よ』って言われたら、『ぼく、左利きだから』って言うのよ」
話說這支,我故意把最下面那塊往左轉。
哥哥是左撇子。如果拿得像老師、同學一樣,他一定不好處理的。我事先告訴他:如果老師跟你說 “你拿反了“ ,你必須這麼講:老師,我是左撇子“。


実はあたしも似たような経験があるのですよ。
スノーボードがグーフィー(右足が前)で、気まぐれに逆にしてみたから気づいただけで、それまでは 他の人と同じようにしてるのに、なんで自分だけ上手くできないんだろう!? と本当に悔しかったから。
其實我也有相同的經驗,
我滑雪板是Goofy(右腳在前)的,以突然的念頭把左右顛倒才發現,發現之前就是這麼不甘心--“我明明跟人家一樣練習,怎麼不進步!?“。


リコーダーを見て、世間は右利き仕様がデフォルトだから、早め早めに気づいてあげないとな と思った次第なワケです...
透過這支豎笛,連想到左撇子的世界;現在所有規格幾乎為右撇子方便,我必須替他當心他可能會遇到的困擾。

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